7-3-3.Scratch3.0プログラム3(クラウドへデータ保存)

工作キットの準備

工作キットを起動して下さい。配線及びスケッチ、設定は7-3-1.Scratch3.0用ESP32-DevKitC環境構築 インターネットありを参照し完了している必要があります。

IFTTT設定(Actionを変更)

IFTTTの設定に関しては、こちらで説明しています。
今回は、This(トリガー)にWebHooksを利用しThat(アクション)にGoogleSheetsを利用しますので、That(アクション)のGoogleSheetsを以下に説明します。

【注意】
IFTTTに登録されているアカウントがGoogleDriveを利用できる必要があります。Googleアカウントは15GBまでは無料で利用可能です。

(1)Thatの検索窓で「googlesheet」を入力し、「GoogleSheets」をクリックします。

(2)ChooseActionで「Add row to spreadsheet」をクリックしてください。

以上でアプレットの作成を完了「Finish」してください。

Scratchでプログラム

Scratchプログラム例はこちらとなります。
ダウンロードしたファイルをScratch3.0メニューの「ファイル」から「コンピュータから読み込む」で開くと以下の画面が表示されます。

【「IFTTT WebHooks」ブロックの「CLOUD」でプログラミングすると、IFTTT-WebHooksのEventNameは「iotData」で制御されます。】

《利用時の設定》
「IoT Remocon IP」で工作キットに設定したIPアドレスを入力して利用してください。

工作キットのIPアドレスは7-2-1で設定した値になります。