5-4.全機能実装スマートリモコン

2019年6月25日

概要(利用可能センサ)

全機能実装スマートリモコンは本キットで同梱する全てのセンサーを実装しています。利用するセンサは以下となります。

(1)LED
(2)照度センサ
(3)温湿度センサ
(4)人感センサ
(5)赤外線受信
(6)赤外線送信

回路と配線

回路と配線に関しては、4-35-1で製作したスマートリモコンと人感センサーを合わせた内容になっています。内容としては特に新しい内容はありませんので、各項目を個別に参照下さい。
回路図と配線図は全てのセンサを実装するため、以下のように実施する必要があります。(全てのセンサを一つのブレードボードで配線するため開発ボードの下も配線する必要があります。)


【ESP32-DevKitCの入出力端子はこちらを参照下さい】

配線したブレッドボードは以下となります。

制御・設定画面

温度情報の取得や家電リモコン設定制御は製作したIoT端末にアクセスすることで温度情報やリモコン制御や設定可能です。
(下図はスマホでアクセスした画面となります。)
また、AIスピーカ連携や人感センサーなども利用可能で、画面のボタン数やデザインなども自由に変更可能ですので、オリジナルのIoT端末を製作して下さい。

関連フォルダ及びスケッチ、HTML関連ファイル

スケッチなどの制御プログラムも4-3/5-1/5-2/5-3を合わせたものになりますので説明は割愛します。スケッチはダウンロードが可能となっていますのでご利用下さい。

ファイル構成と各ファイル内容を以下に示します。

利用するファイル構成

(3)5_4_aispeaker_allsensor.ino

(4)irRecvSend.ino

(5)web_mail.ino

(6)config.h

(7)top.html

(8)set.html

(9)rem.js