6-1.環境センサ付スマートリモコン

2020年5月6日

電気回路と電子工作

回路と配線は2-1-6まで電子工作したキットとなります。同様の内容ですが以下に再掲します。


【ESP32-DevKitCの入出力端子はこちらを参照下さい】

【注意】
回路図にはありませんがESP32開発ボードにソフトを書き込む場合はEN端子を0.1μFのコンデンサでGNDへ配線して下さい。ESP32開発ボード(30pin)固有の利用方法なので回路図は省略させて頂きます。

取り付け後のイメージについては全てのセンサを取り付けた以下を参考にして下さい。

スケッチ(制御ソフトウェア)

学習した2.電子部品や3.Wi-Fi利用、4.データ保存、5.クラウド利用の内容を活用し「環境センサ付スマートリモコン」としたスケッチはこちらからダウンロードして下さい。

【注意】スケッチ及びDataフォルダ書込方法

関連するソフトウェアはDataフォルダ(SPIFFS)とスケッチの2つをESP32開発ボードに書き込む必要があります。そのため、ArduinoIDEでは以下の2つの方法で書き込んで下さい。
(1)SPIFFS書込
SPIFFSデータのアップロード(書込)方法の(5)の手順を実施
(2)スケッチ書込方法
本体への書き込み方法の(2)の手順を実施

動作確認

スケッチ書き込み後にWebブラウザで「http://192.168.1.123」(設定したIPアドレス)でアクセスして下さい。
(下図はスマホでアクセスした画面となります。)
また、AIスピーカ連携や人感センサーなども利用可能で、画面のボタン数やデザインなども自由に変更可能ですので、オリジナルのIoT端末を製作して下さい。

トラブルシュート

(1)書込が完了しない
コンパイルもしくは書込時にエラー「xxxxxx.h: No such file or directory」が発生する場合はこちらを参照して対処して下さい。

(2)書込完了後にWeb画面が見れない
Webブラウザで画面が確認できない場合は起動時のシリアルモニター表示を確認しながらこちらを参照しトラブルシュートしてください。