Mac端末OSX10.10以下のArduinoIDEスケッチ書き込みについて

日頃よりsLabシリーズをご愛顧頂き大変ありがとうございます。

Mac端末OSX10.10以下【10.11以上は問題ありません】の環境は以下の注意点がありますので、お知らせさせて頂きます。

【注意点】
1.シリアルポートドライバ(CP210x USB-UARTブリッジVCPドライバ)のインストール
2.ArduinoIDEでスケッチ書き込み時の操作

【注意内容】
1.シリアルポートドライバ(CP210x USB-UARTブリッジVCPドライバ)
最新のドライバは10.11以降のサポートのため、10.10以下の場合はこちらからダウンロードしご利用ください。

2.ArduinoIDEでスケッチ書き込み時の操作
ArduinoIDEで書き込みボタンをクリックからコンパイルが完了し「Writing at…」が表示されるまでBootボタンを押し続けて頂きますようよろしくお願いします。
(書き込み開始ボタンを押した時から接続し書き込み始めるまでBootボタンを押下)

具体的には、ArduinoIDEでシリアルモニタを表示している場合に以下の内容が表示されます。
「Connecting….」が表示されている時にBootボタンを押している必要があります。また、「Writing at」と表示されればBootボタンを離しても問題ありません。
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Sketch uses 213253 bytes (16%) of program storage space. Maximum is 1310720 bytes.
Global variables use 15372 bytes (4%) of dynamic memory, leaving 312308 bytes for local variables. Maximum is 327680 bytes.
esptool.py v2.6
Serial port /dev/cu.SLAB_USBtoUART
Connecting….    <= ★★★★★接続開始時にBootボタンの押下している必要があります Chip is ESP32D0WDQ6 (revision 1) Features: WiFi, BT, Dual Core, 240MHz, VRef calibration in efuse, Coding Scheme None MAC: 4c:11:ae:75:da:0c Uploading stub... Running stub... Stub running... Configuring flash size... Auto-detected Flash size: 4MB Compressed 8192 bytes to 47... Writing at 0x0000e000 <= ★★★★★書き込み初めているのでBootボタンは不要です -------------------- Mac端末でOSX10.10以下をご利用の場合は、上記に注意してご利用のほどよろしくお願いします。